以下、担当箇所:
第I部 パスカルの軌跡 ––生涯、実践、思想
6. 「第一の回心期の確立 –– 信仰と科学」、p. 80-92
9. 「前半『プロヴァンシアル』の著者性:署名と構想」、p. 116-127
第II部 『パンセ』の世界
コラム3 『パンセ』邦訳リスト、p. 175-177
3. 「パスカルのキリスト教的人間観 –– 「考える葦」再考」、p. 190-201
第III部 パスカルと・同時代人との対話と対決
9. 「『頻繁な聖体拝領』 –– パスカル思想の遠景として. 慈愛と悔悛をめぐるポール・ロワイヤル黎明期の神学論争」、p. 331-346
解題
「17 第一の回心期 姉ジルベルト宛の手紙」『19 父の死についての手紙』『20 メモリアル』『21サシ氏との対話』『22 要約イエス・キリスト伝』『23 幾何学的精神について』『24罪人の回心について』『25 恩寵文書』『26 プロヴァンシアル』『27 ロアネーズ嬢宛の手紙』「28 『プロヴァンシアル』関連文書」『29 ペリエ夫妻宛の手紙の断片』『30 初期のキリスト教徒と今日のキリスト教徒との比較』『31 フェルマ宛の手紙』『32 病の善用を神に求める祈り』『33 大貴族の身分に関する講話』「34 信仰宣誓書関連文書」『35 愛の情念について(偽)』、p. 477-502