「差別」「公害」「がん」「認知症」「発達障害」など、様々な社会課題領域への私たちの認識をアップデートする際に、メディアにおけるキャンペーンなどが大きな力を発揮することがあります。
私は、映像(写真、番組、映画など)や書籍、記事、SNSなどメディアの社会課題へのかかわりを探究すると同時に、主に医療健康領域において、自ら発信し動きを作り出す実践に取り組んでいます。
見過ごされている社会課題や、世に広げるべきアイデアを「伝わるように発信する技術」は、報道やクリエイターの道に進みたい人はもちろん、一般企業や行政官庁、NPOなどの道を選んだとしても必ず必要なものです。今後の人生に役立つ考え方やスキルを、身につけてみませんか?