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著書
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その他の業績
講演・口頭発表等
Works
競争的資金等の研究課題
その他
教育研究業績情報:教育上の能力に関する事項
教育方法の実践例
作成した教科書,教材
実務の経験を有する者についての特記事項
その他
基本情報
氏名
牧野 遼作
氏名(カナ)
マキノ リョウサク
氏名(英語)
Makino Ryosaku
所属
社会学部 メディア社会学科
職名
准教授
researchmap研究者コード
researchmap機関
専門分野、担当科目、メッセージ
専門分野
認知科学、相互行為分析
今年度の担当科目
 
過去の担当科目
 
メッセージ
日常生活の中で自然ともった興味関心や感じた疑問が研究の種となります。大学生活の中で、そのような種をたくさん見つけて、またそれを育てる手法を身に着けてもらえると嬉しいです。
研究者基礎情報
研究者情報
***
学位
総合研究大学院大学 博士(情報学)
学歴
2011/04 2016/03 総合研究大学院大学 複合科学研究科
2007/04 ~ 2011/03 千葉大学 文学部 行動科学科
経歴
2014/04 ~ 2015/08 東京工科大学 メディア学部 非常勤講師
2016/04 ~ 2017/03 国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 研究員
2017/04 ~ 2020/03 早稲田大学 人間科学学術院 その他 講師(任期付)
2020/04 ~ 2022/03 広島工業大学 情報学部 助教
2021/04 ~ 2022/03 早稲田大学 人間科学部・人間科学研究科 非常勤講師
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2022/04 ~ 2022/08 早稲田大学 理工学術院 その他 次席研究員
2022/09 ~ 2026/03 早稲田大学 人間科学学術院 その他 准教授(任期付)
2022/09 青山学院大学 社会情報学研究科 非常勤講師
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学会
 
社会的活動
 
研究者活動情報
委員歴
2022/04 ~ 2025/03 日本質的心理学会『質的心理学研究』 査読委員会
2024/04 人工知能学会言語・音声理解と対話処理研究会幹事
2025/04 質的心理学フォーラム 編集委員
受賞歴
2025 早稲田大学 早稲田大学ティーチングアワード
著書
言語・コミュニケーション研究の地平 外界と対峙する 牧野遼作・砂川千穂・徳永弘子(編) 共編者( 共編著者)
出会いと別れ ―ヒトと動物の「あいさつ」をめぐる相互行為論 分担執筆
EMCAハンドブック 分担執筆
論文
フィールドにおける語り分析のための身体の空間陣形: 科学コミュニケーターの展示物解説行動における立ち位置の分析 牧野遼作・古山宣洋・坊農真弓 共著 認知科学 2015
会話における"収録される"ことの多様な利用 牧野遼作・阿部廣二・古山宣洋・坊農真弓 共著 質的心理学研究 2017
How does a walker pass between two people standing in different configurations? Influence of personal space on aperture passing methods/T. Tomono, R. Makino, N. Furuyama, H. Mishima/Joint Author/
Frontiers in Psychology: Movement Science and Sport Psychology
/2019
社会的インタラクションの定性的研究: 振る舞いの連なりに対する相互行為分析 牧野遼作・坂井田瑠衣・坊農真弓 共著 バイオメカニズム学会誌 2019
じゃんけん行為における身体協調に掛け声が与える影響 児玉謙太郎・牧野遼作・清水大地 電子情報通信学会論文誌 2019
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物への限定的なアクセスの表示による渡すことの引き出し ―物の受け渡しにおける相互行為の微視的分析 門田圭祐・牧野遼作・古山宣洋 共著 質的心理学研究 2020
子供を「主役」とする教育的活動の相互行為分析―博物館における展示物解説を対象として― 牧野遼作・坂井田瑠衣・居關友里子・坊農真弓 社会言語科学 2020
「次の場所まで歩く」ことの相互行為的組織化: 科学コミュニケーターによる来館者誘導の身体的プラクティス 坂井田瑠衣・坊農真弓・牧野遼作 共著 質的心理学研究 2020
遮蔽された物はいかにして指されるのか? ─共同注意の達成における位置関係の共有─ 門田圭祐・山本敦・牧野遼作・古山宣洋 共著 認知科学 2021
ピアノレッスンにおいて指導の焦点となる演奏音への指さし ―記号論的領野に着目した身体的実践へのアプローチ 山本敦・牧野遼作・門田圭祐・古山宣洋 共著 質的心理学研究 2021
コロナ禍における子ども向け科学館での科学教育の提供方法とその変化 石川 奈保子・城綾実・牧野遼作・宗政由桐 日本教育工学会論文誌 2022
Effect of combination of three human-like objects' directions on choice between the two apertures/R.Makino, K.Kdama, T. Tomono, & K. Watanabe/Joint Author/
Proceedings of the annual meeting of the cognitive science society CogSci 2023
/2023
共在空間における共に学ぶ価値の相互行為的創出:児童を対象とした科学教室を例に 城綾実・門田圭祐・石川奈保子・楊潔・牧野遼作・宗政由桐 共著 認知科学 2024
オンライン・コミュニケーションのための動作計測技術の検討-OpenPoseとOptiTrackの比較- 児玉謙太郎, 牧野遼作, 甲斐田俊, 松井博史, 山田英治, 大海悠太 共著 人間科学研究 2024
認知症者とソーシャルワーカーの面接における進行性のトラブルへの相互行為的対処 門田圭祐・内田和宏・山本敦・牧野遼作・加瀬裕子 共著 質的心理学研究 2025
経験の共同性と固有性としての“リアリティ”:非典型相互行為研究の射程 山本敦, 牧野遼作 共著 認知科学 2025
リハビリテーション場面における身体協調-Recurrence Analysisを用いた対人インタラクションの評価- 児玉謙太郎・安田和弘・牧野遼作・清水大地 共著 人工知能 2025
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その他の業績
 
講演・口頭発表等
 
Works
 
競争的資金等の研究課題
コミュニケーションの定性的記述を包括するマークアップ言語の開発 科研費: 若手研究(B) 2017 ~ 2019
障害者と家族間における文化の独自性の解明: 家庭内/外相互行為の分析を通して 科研費: 新学術領域研究(研究領域提案型) 2020 ~ 2021
重症心身障害者の「オンライン施設通所」における家庭・施設の協働援助のあり方の解明 科学研究費補助金(若手研究) 2022 ~ 2025
その他
 
教育研究業績情報:教育上の能力に関する事項
教育方法の実践例
 
作成した教科書,教材
 
実務の経験を有する者についての特記事項
 
その他